パイプクリーニングで30数年。ノウハウが生きます。

1970年代から給排水管のクリーニングに従事してきました。あらゆる建築物の、あらゆる症状を経験し、そのノウハウを活かし、さまざまな工法やケア技術を開発してきたのがライノセラス総業。設備のメンテナンスやリニューアルにあたってはその最新の工法や技術を惜しみなく投入します。

ライノセラス総業にできること。
人の体のケアを思い浮かべていただくとわかります。

水を運ぶ給排水設備のケアは、人の体の血管や消化器を似ています。
検査から診察、治療、アフターケアまで、総合的に診療しますが、知識や技術、経験、取り組む姿勢などにより効果が大きく違ってくることもまた同じです。

ライノセラス総業がご提案する総合ケアフロー

給水設備のケア

1 調査

給排水管の老化は静かに進みます。赤水や漏水といった症状が現れたときにはもう手遅れということもありえます。そのためにも超音波診断機や配管スキャナー、ファイバースコープなどを使った配管検査をおすすめしています。配管内を精査し、その結果をお客様にお知らせします。

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2 診断報告とご提案

調査結果をもとに処置が必要かどうか、必要ならどんな処置をすべきか診断します。いわゆる内科的な治療で対応できるか、根本的な処置が必要かといったことについてアドバイスさせていただきます。コストや納期なども考えて総合的に判断し、最適な工法を提案します。


3 施工 パイプクリーニング

高圧ジェット洗浄、高周波洗浄、化学洗浄といった工法を使い、パイプ内のクリーニングをおこないます。30数年の実績を持つ確実性の高い洗浄です。

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3 施工 パイプ(給水管)ライニング

錆やひび割れによってパイプの取り替えが必要な場合でも、すべて取り替える必要がない工事です。汚れを除去したうえで内部を樹脂塗膜でコーティングし、寿命を延ばします。

パイプ(給水管)ライニング工事についての詳細を見る

4 アフターケア 定期点検

人の体と同じく回復後のアフターケアが大切なことはいうまでもありません。定期的に訪問して維持管理をおこない、いつまでも安心してお使いいただけるようにします。

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貯水槽・付帯設備のケア

1 調査

貯水槽内の汚染状況、付帯設備の動作確認、亀裂や経年劣化による外部損傷の調査をします。

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2 診断報告とご提案

調査結果をもとに処置が必要かどうか、必要ならどんな処置をすべきか診断します。いわゆる内科的な治療で対応できるか、根本的な処置が必要かといったことについてアドバイスさせていただきます。コストや納期なども考えて総合的に判断し、最適な工法を提案します。


3 施工 貯水槽清掃

水の品質は貯水槽の清潔度によっても大きく影響されます。清掃にあたっては確かな技術と管理・品質保証が求められます。

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3 施工 防錆・防蝕工事

遮光塗料によるタンク塗装工事や、老朽化した貯水槽を低コスト・短工期で再生・延命するライニング工事をします。
ライニング工事は老朽化に伴うトラブルを未然に防ぐことも出来ます。

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4 アフターケア 定期点検

人の体と同じく回復後のアフターケアが大切なことはいうまでもありません。定期的に訪問して維持管理をおこない、いつまでも安心してお使いいただけるようにします。

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排水設備のケア

1 調査

汚れた水を通す排水管は、管内に付着物が蓄積していきやすい状態にあります。保全計画をたてるためにも、念入りな調査で管の腐食予防に貢献します。

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2 診断とご提案

団地やビルなど複数世帯で排水管を共有している場合は、一箇所の汚れが他に大きく影響します、建物全体が快適な環境を保てるよう、診断には余念がありません。


3 施工 排水管ライニング工事(リビバール工法)

排水管に入れた樹脂塗料をライニングボールで均一に塗布していく工法です。大がかりな取り替え工事を必要とせず、既存の排水管を生かして耐用年数を延ばします。

排水管ライニング工事(リビバール工法)についての詳細を見る

4 アフターケア 定期点検

膜厚検査や水圧検査など各種点検を行います。通水後は試験結果を検査表にまとめ、水質基準をクリアすることをご確認いただけます。定期洗浄(パイプクリーニング)も必要となります。

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