貯水槽清掃の重要性

清潔な水(飲料水)は、人(すべての生物)の生命・健康保持の源泉です。だから万一事故が起きたら大変です。
私たちは、ややもすると、これを忘れがちではないでしょうか?
飲料水の給水管理が、水道法やビル衛生管理法をはじめ、各種の関係法令(都道府県市の条例を含む。)に基づいた厳しい規制がなされているほか、刑法上では故意または過失による飲料水の汚染には、さらに厳しい刑罰がかせられますが、これこそ重大性を示す証といえましょう。

名古屋市中村区のパイプクリーニングなら株式会社ライノセラス総業へ 貯水槽清掃

1.管理の義務

貯水槽等の管理不良の場合、改善命令や飲料水の給水停止になることもあります。また、飲料水の給水停止命令に違反すると1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。
(水道法第53条第7号)

2.定期検査の義務

管理の定期検査を地方公共団体の機関又は厚生労働大臣の指定する者により検査を受けなければならない。違反すると100万円以下の罰金に処せられます。
(水道法第54条第8号)

3.正しい報告の義務

ウソの報告その他で、罰金30万円に処せられます。
都道府県知事は、必要があると認めたときは、簡易専用水道の設置者から簡易専用水道の管理について必要な報告を徴するが、この書類について虚偽であったり、立ち入り検査する職員に対しての検査を拒否したり、妨げたり、忌避したりした者に対する罰則。
(水道法第55条第2号)

マンション・ビル等の所有者・管理者の方へ

貯水槽を通った水の安全管理は建物の所有者、または管理者自身が行わなければなりません。
飲料水の安全を守るため、名古屋市が定める給水設備の維持管理に関するガイドラインをご確認下さい。

名古屋市が定める貯水槽の衛生管理に関するガイドライン

タンク塗装

高置水槽など、直射日光による水槽内に藻や苔が発生する現象が起こります。
それはFRPの経年劣化などで、FRP層が薄くなり、日光(太陽光)の透過が原因と言われています。
それらを防止するために、遮光塗料によるタンク塗装工事があります。
水槽内への遮光をすることにより、藻などの発生を完全に防ぐことができます。

名古屋市中村区のパイプクリーニングならライノセラス総業 タンク塗装工事

FRPライニング工事

RC(コンクリート製)貯水槽の劣化やひび割れにより、漏水していたり、汚水等の混入が考えられ、衛生的によくありません。
その対処法として、FRPライニング施工をご提案いたします。FRPはFiber Reinforced Plasticsの略で、老朽化した貯水槽を低コスト・短工期で再生・延命し、安全と安心をご提供します。
従来の貯水槽入替え工事に比べて大幅なコストダウンを実現できます。

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